歯科医師国民年金基金
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■こんなに有利な国民年金基金
 
1. 『長生きをする』ことも一つのリスクです。
   “健康に長生きをする”ことは誰もが希望していることです。しかしながら、年齢を重ねると「所得を獲得する力」は徐々に低下します。老後に必要な収入をどのように確保していくかは、これから老齢化が本格的に進行する日本では真剣に考えておかねばならない『リスク』です。
2. 長生きをするリスクの負担を助けあうために年金制度があります。
   自分が早く死亡した場合のリスクに備える「生命保険」の準備は多くの方がなされていますが、自分が90歳・100歳まで長生きをするために必要な「年金」についての理解はまだ薄いようです。
これまでは高齢者の比率も少なく、社会保障の水準も徐々に引き上げられ、子供達からの援助も期待でき『長生きをすることがリスクである』ということがなかなか実感できなかったかもしれません。
しかしながら、『自分の老後の準備は自分がしなければ誰も助けてくれない高齢化社会』は近づいています。
3. 節税効果の大きい「歯科医師国民年金基金」で老後の備えを行いましょう!
   国民年金基金は長寿時代に備えて、自営業・白由業の方々により多くの公的年金を確保出来るように平成3年にスタートした制度です。
掛金(配偶者分も含む)は全額社会保険料控除の対象となりますので、課税所得を引き下げることができます。(配偶者の方は地域型に加入出来ます。)
4. 「遺族一時金」のある型(A 型及びI 型・II 型・III 型)を選択できます。
   不幸にして年金が給付される前に死亡した場合でも、生計を同一にする親族の方に遺族一時金が支払われる型を選択すれば、掛け捨てになることはありません。
なお、遺族一時金は非課税となります。