
【受給者の皆様へ】「令和7年分公的年金等の源泉徴収票」の送付について
2026.01.07
令和7年中に歯科医師国民年金基金からお受け取りいただいた年金の金額や、源泉徴収された所得税額等をお知らせする「令和7年分公的年金等の源泉徴収票」を令和8年1月7日(水)にお送りいたしました。
確定申告の際に必要となりますので大切に保管してください。
紛失等により再交付が必要な場合には、基金にお電話(0120-155-950)いただくか、「国民年金基金源泉徴収票再交付申請書」をダウンロードして、基金にご郵送またはオンラインで申請してください。
なお、「公的年金等の源泉徴収票」は令和8年1月8日(木)よりe-Taxに利用できる電子データとしてマイナポータルから受け取ることができます。詳しくは こちら をご覧ください。
令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について
令和7年度税制改正について、所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)が令和7年12月1日に施行されたことにより、所得税の基礎控除の見直し等が行われ、令和7年分以降の所得税について適用されます。
国民年金基金年金については、改正後の一定の基礎的控除額を用いて計算した1年間分の税額と、すでに源泉徴収した税額との精算において差額が生じる場合、確定申告を行うことで還付を受けることができる可能性があります。
対象は、「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」の「所得税法第203条の3第2号・第5号適用分」の源泉徴収税額に金額が記載されている方となります。
詳しくはお近くの税務署にてご確認いただくようお願いいたします。